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〔偉人〕

〔う〕で始まる偉人


〔う〕の偉人 植村直己 内村鑑三

 〔う〕で始まる偉人には、植村直己や内村鑑三などなどがいる。

 植村直己は、日本の登山家であり冒険家でもある。1966年にモンブラン、マッターホルン、そしてアフリカ最高峰キリマンジャロの単独登頂に成功した。その後も1968年には南米最高峰のアコンカグア単独登頂に成功している。

 1970年には、日本山岳会が創立65周年事業としてエベレスト登頂隊派遣の中で、エベレスト南東稜から登頂に成功したが、このような登山隊が巨大な陣容を使いながらほんの数人だけしか登頂できない極地における登山に疑問を抱くようになる。

 1970年のエベレスト登頂成功後、ついにマッキンリーの単独登頂に成功し世界初の五大陸最高峰登頂者となった。


 内村鑑三は、日本人のキリスト教思想家・文学者・伝道者・聖書学者である。福音主義信仰と時事社会批判に基づく日本独自のいわゆる無教会主義を唱えた。

 彼ら以外にもまだまだ多くの偉人がいると思われるが、当サイトで認識しページを作成しているのは今のところここに挙げた8人だけである。


偉人概要
〔植村直己〕

 植村直己は、日本の登山家・冒険家でもある。1966年にモンブラン、マッターホルン、アフリカ最高峰キリマンジャロの単独登頂に成功した。その後も南米最高峰のアコンカグア単独登頂に成功、1970年には更にエベレスト登頂隊派遣隊の一員としてエベレスト南東稜から登頂に成功した。

 1984年2月12日、自身の43歳の誕生日に、マッキンリー単独登頂に成功して、世界初の五大陸最高峰登頂者となった。しかし、翌2月13日に以降に一切の交信が取れなくなり、消息不明となり、何度かの捜索も空しく現在に至っている。この日が彼の命日とされている。

〔内村鑑三〕

 内村鑑三は、日本人のキリスト教思想家・文学者・伝道者・聖書学者である。明治33年「聖書之研究」を創刊した。聖書研究会をひらき、福音主義信仰と時事社会批判に基づく日本独自のいわゆる無教会主義を唱えた。

 足尾銅山鉱毒反対運動にかかわり、日露戦争に際しては非戦論を主張するなどの活動をした。「余は如何(いか)にして基督(キリスト)信徒となりし乎(か)」「代表的日本人」などの著作を残した。


こんな偉人 〔う〕で始まる偉人にはこんな人達もいます。
上杉謙信
(上杉景虎)
上杉景勝
上杉鷹山
宇喜多秀家
梅原龍三郎
牛若丸
厩戸王子
運慶

あいうえお
かきくけこ
さしすせそ
たちつてと
なにぬねの
はひふへほ
まみむめも
やゆよ
らりるれろ
わをん  

青木青眠 記
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